結婚式の中間マージンを知る

ウェディングアイテムを自作する!

厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式

中間マージンにより費用がかさむ

結婚式をプロデュースしている結婚式場やホテルなどが、どのようなシステムで利益を出しているのか、みなさん意外と知りませんよね。結婚式では、豪華な式場に、豪華な装飾、そして、何人ものスタッフが、2人の結婚式をサポートしてくれます。そりゃあ高いだろうと思うのがあたりまえでしょう。友人や知人、親族などの結婚式に行かれたことのある方は、自分もこのくらいのお式をするなら、お金を溜めておかなくちゃ!なんて思ったことはありませんか。また、結婚式の費用が溜まってから結婚しようと恋人と話し合ってるカップルも少なくないでしょう。しかし、結婚式の裏側を少し知っておくと、費用を抑えることができるのです。
実は、ウェディング業界の利益率はなんと50%もあるのです。
例えば400万円の結婚式をすると、その半額が式場側の利益となるのです。結婚式の費用の相場は平均350万円といわれていますので、このうち50%の175万円が利益ということになります。もちろん、利益の中から人件費や広告費、施設の維持費などを引いた金額が、純粋な利益となりますが。それでも赤字になるわけではありません。
結婚式の費用が高額になってしまう理由の一つに、中間マージンによるものがあげられます。
・結婚式場で商品を依頼した場合、通常結婚式場はあらかじめ提携している業者に発注します。
・結婚式場と提携している業者は、さらに下請の業者に発注します。
・場合によっては、そのさらに下請に発注することも、一番下の業者が商品を作ることになります。
要するに、下請けに発注するたびに、中間マージンが発生してしまうとうシステムなのです。
とくに結婚式場は50%以上のマージンをとるところが多いので、新郎新婦は合計で70%もの無駄なコストを払っているということになります。
「自分たちらしさ」を大切にしようと思うなら、現在の結婚式場のシステムは邪魔では?
面倒でも、2人でステキな結婚式を考えてみてはどうでしょうか。
(※式場によって異なりますのでご注意ください)

注目の節約術

ウェディングアイテムを自作する!ウェディングアイテムを自作する!最近は、招待状や席次表などのペーパーアイテムや、ウェルカムボードなど、ウェディングアイテムを自作する人が増えているようです。その理由としては、結婚式の費用を抑えるためと、2人のオリジナリティあふれるものをという気持ちからのようです。自分で作るのは面倒に思われがちですが、それもまた思い出ではないでしょうか。

持ち込み量、制限について聞いておく!持ち込み量、制限について聞いておく!結婚式場を決める際に、必ずチェックしておきたいのが、「持ち込み料」や「持ち込み制限」についてです。式場側からあらかじめ説明してくれるところもありますが、そうでない場合も多いので、必ず聞いておきましょう。これが後々のトラブル回避、結婚費用の節約に繋がります。契約後にしまったと思っても、取り返しがつきませんので気を付けて下さい。

厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式最近、密かなブームとなっているのが、神前式です。古式ゆかしい日本人ならではの伝統を感じられることに新鮮さを感じる若者や、晩婚化の影響から落ち着いたお式をと望むカップルが増えているようです。近年では、外国人カップルが神社で結婚式をあげることもあるようです。まだ結婚式の形式を決めていないカップルは、神前式も候補に入れてみてはどうでしょうか。

地域別、結婚式費用の相場地域別、結婚式費用の相場それぞれの地域によって、その場所ならではの習慣や県民性、結婚式に対する考え方などは、大きく違ってきます。それらは、結婚式の費用と密接にかかわってきます。結婚費用の地域別平均金額と、地域別の具体的な傾向を知ることによって、事前に両家でしっかりとすり合せを行い、これからの式場選びや予算設定などの参考にしてください。

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