直接業者に依頼して節約をする

ウェディングアイテムを自作する!

厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式

直接業者に依頼して無駄な出費を節約!

ブライダルフェアに行って、「今なら格安です!」「今ならこんなサービスをおつけしますよ!」などと勧められ、これなら安く結婚式があげられると思って仮契約したのはいいものの、いざ細かいことを決めて見積書を出してもらうと、倍額になっていたということがあります。どうしてこんな金額が倍になるようなことが起こってしまうのでしょうか?
それは、基本的な結婚式のプランの中には含まれていない物がたくさんあるからです。これらを基本料金にプラスしていくとおのずと料金が高くなってしまうという仕組みなのです。では、どうすればいいのでしょうか?
直接、外部の業者に依頼して、無駄な中間マージンを抑えるという方法があります。
料金が高くなってしまう仕組みに、中間マージンの高さがあげられます。結婚式場と提携している業者に依頼すると、約50%から70%のマージンを取られてしまいますので、自分たちで業者を探して依頼すると、そのマージンを抑えることができます。では、結婚式場と提携している業者にはどんなものがあるのでしょうか?
ドレス、ブーケ、ヘアメーク、着付け、装花、ケーキ、音響、照明、カメラ、ビデオ、司会者、牧師、聖歌隊、演出、引き出物、配膳スタッフなどなど……これらのものにはそれぞれの業者が係わっています。業者が式場と提携するのには「保証金」というものが必要なところがほとんどで、その金額は高額といわれ3000万円以上とも聞きます。もちろん、式場側は、提携の業者を勧めますし、提携の業者に依頼しない場合は、持ち込み料などの名目で利益を得ようとしますので、式場を決める際に、どこまで無料で持ち込みができるのか確認しておく必要があります。では、どんなものを外部の業者に依頼すればお得でしょうか?
とくに、メイクや写真、ビデオなどは、外部業者の方が格安で、レベルも上のことが多いです。プロフィールビデオなどは、式場価格で4万円~10万円ですが、外部業者なら2万円~3万円くらいのところがあります。
このように、自分たちで準備できるものは、自分たちで外部業者に依頼することで、無駄な出費を節約することができます。
(※式場によって異なりますのでご注意ください)

注目の節約術

ウェディングアイテムを自作する!ウェディングアイテムを自作する!最近は、招待状や席次表などのペーパーアイテムや、ウェルカムボードなど、ウェディングアイテムを自作する人が増えているようです。その理由としては、結婚式の費用を抑えるためと、2人のオリジナリティあふれるものをという気持ちからのようです。自分で作るのは面倒に思われがちですが、それもまた思い出ではないでしょうか。

持ち込み量、制限について聞いておく!持ち込み量、制限について聞いておく!結婚式場を決める際に、必ずチェックしておきたいのが、「持ち込み料」や「持ち込み制限」についてです。式場側からあらかじめ説明してくれるところもありますが、そうでない場合も多いので、必ず聞いておきましょう。これが後々のトラブル回避、結婚費用の節約に繋がります。契約後にしまったと思っても、取り返しがつきませんので気を付けて下さい。

厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式最近、密かなブームとなっているのが、神前式です。古式ゆかしい日本人ならではの伝統を感じられることに新鮮さを感じる若者や、晩婚化の影響から落ち着いたお式をと望むカップルが増えているようです。近年では、外国人カップルが神社で結婚式をあげることもあるようです。まだ結婚式の形式を決めていないカップルは、神前式も候補に入れてみてはどうでしょうか。

地域別、結婚式費用の相場地域別、結婚式費用の相場それぞれの地域によって、その場所ならではの習慣や県民性、結婚式に対する考え方などは、大きく違ってきます。それらは、結婚式の費用と密接にかかわってきます。結婚費用の地域別平均金額と、地域別の具体的な傾向を知ることによって、事前に両家でしっかりとすり合せを行い、これからの式場選びや予算設定などの参考にしてください。

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