神前式で厳粛な挙式

ウェディングアイテムを自作する!

厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式

厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式

最近、密かなブームとなっているのが、神前式です。
白無垢スタイルに厳粛な雰囲気、三三九度、玉串奉奠、古式ゆかしい日本人ならではの伝統を感じることができるでしょう。近年では外国人カップルも神社で結婚式をあげることがあるようです。
以前は堅苦しく、親族しか列席してもらえないなどの理由で敬遠されがちでしたが、最近は全員参加できるようになっています。もしウェディングドレスも着たいと思った場合は、披露宴や写真に残すという手もあります。神前式は、神社で行うスタイルと、結婚式場やホテルの仮神殿で行うスタイルのどちらかになります。収容人数の多い神社または仮神殿を選ぶと、友人や知人なども列席してもらえます。
では、明治記念館などで行われる神前式の流れをご紹介しましょう。
式の所要時間は約30分~60分程度。神前式ではそれぞれに決まった作法がありますが、大切なのは素直な気持ちで堂々ふるまうこと。式の流れは事前に説明をしてもらえますし、式の最中もちゃんと指示を出してもらえますので、心配の必要はありません。
(参進の儀)……結婚の儀を告げる太鼓の音や雅楽が演奏される中、斎主・巫女に先導された花嫁行列が本殿・御社殿まで進みます。
(入場)……斎主、新郎新婦、仲人、親、親族、参列者の順で入場します。神棚に向かって右側に新郎及び新郎側の参列者が、左側に新婦及び新婦側の参列者が座ります。
(修祓の儀)……全員起立し、斎主による祓詞に続き、清めのお祓いを受けます。
(祝詞奏上)……斎主が神に2人の結婚を報告し、結婚を祝う祝詞を奏上します。
(誓盃の儀)……三三九度(さんさんくど)の盃を交わします。新郎新婦が大中小3つの盃で交互に御神酒をいただくことで、永遠の契りを結ぶのです。
(神楽奉納)……巫女が神楽に合わせて舞を奉納します。神社によってはない場合もあります。
(誓詞奏上)……新郎新婦が神前で、誓詞「誓いの言葉」を読み上げます。
(玉串奉奠)……新郎新婦が神前に玉串を捧げ、二拝二拍手一礼をします。仲人夫妻、両家代表が続きます。
(指輪の交換)……結婚指輪の交換をします。
(親族杯の儀)……両家の親族が順に御神酒をいただき、親族固めを行ないます。
(斎主あいさつ)……斎主が、結婚の儀がとどこおりなく終了したことを報告します。
(退場)……斎主に続き、全員が退場します。

 

こうした流れで神前式は行われます。

注目の節約術

ウェディングアイテムを自作する!ウェディングアイテムを自作する!最近は、招待状や席次表などのペーパーアイテムや、ウェルカムボードなど、ウェディングアイテムを自作する人が増えているようです。その理由としては、結婚式の費用を抑えるためと、2人のオリジナリティあふれるものをという気持ちからのようです。自分で作るのは面倒に思われがちですが、それもまた思い出ではないでしょうか。

持ち込み量、制限について聞いておく!持ち込み量、制限について聞いておく!結婚式場を決める際に、必ずチェックしておきたいのが、「持ち込み料」や「持ち込み制限」についてです。式場側からあらかじめ説明してくれるところもありますが、そうでない場合も多いので、必ず聞いておきましょう。これが後々のトラブル回避、結婚費用の節約に繋がります。契約後にしまったと思っても、取り返しがつきませんので気を付けて下さい。

厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式最近、密かなブームとなっているのが、神前式です。古式ゆかしい日本人ならではの伝統を感じられることに新鮮さを感じる若者や、晩婚化の影響から落ち着いたお式をと望むカップルが増えているようです。近年では、外国人カップルが神社で結婚式をあげることもあるようです。まだ結婚式の形式を決めていないカップルは、神前式も候補に入れてみてはどうでしょうか。

地域別、結婚式費用の相場地域別、結婚式費用の相場それぞれの地域によって、その場所ならではの習慣や県民性、結婚式に対する考え方などは、大きく違ってきます。それらは、結婚式の費用と密接にかかわってきます。結婚費用の地域別平均金額と、地域別の具体的な傾向を知ることによって、事前に両家でしっかりとすり合せを行い、これからの式場選びや予算設定などの参考にしてください。

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