チャペル式で、教会も選択肢に。

ウェディングアイテムを自作する!

厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式

綺麗な教会で式をあげる、チャペル式

ステキな教会で結婚式をあげるのが夢という女性は多いと思います。
真っ白なウエディングドレスにベールダウン、神聖な雰囲気、パイプオルガンの音色、聖歌隊の歌声、バージンロード、フラワーシャワーにブーケトスなど。女性の憧れがギュッと詰まった結婚式でしょう。
チャペル式をしたいと思ったら、まずは教会の雰囲気を調べてみるのがいいでしょう。遠方でない限り、自分で行って見学することをお勧めします。パンフレットの写真だけでは分からないことも、実際に見てみることで解決します。ひと口にチャペル式といっても、結婚式場のチャペルにするのか、ホテルのチャペル、沖縄や軽井沢などリゾート地のチャペル、住んでいる町の教会、海外の教会、などなど選択肢は多くあります。とくに町の教会や、海外の教会の場合はキリスト教でない日本人が結婚式をあげられるところは限られますので、事前に確認することが重要です。
では、チャペル式をした場合の流れをご紹介しましょう。
式の所要時間は約20分~30分程度。祭壇に向かって右に新郎側の招待客が、左に新婦側の招待客が座ります。

 

(挙式前)……控室で最後の身支度(ベールダウン)を整え、教会へ向かいます。
(新郎新婦入場)……新郎が先に1人で入場し、祭壇の前に立ちます。その後、新婦が父親(または親族)と共に入場し、バージンロードを歩き、新郎の元へと向かいます。
(賛美歌斉唱)……全員が起立して、賛美歌を歌います。歌詞は式次第に載っているので心配の必要はありません。
(聖書朗読)……牧師が結婚に対する聖書の教えを朗読し、神に祈りを捧げます。
(誓約)……牧師の問いかけに、新郎新婦が答え、結婚を誓約します。
(指輪交換)……結婚の誓約として指輪の交換をします。新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、順に相手の薬指に指輪をはめます。
(結婚宣言)……新郎新婦が手を重ね、その上に牧師が手を置いて祈祷を捧げます。
(結婚証明書にサイン)……新郎、新婦、牧師(または証人)が順番に結婚証書にサインをします。
(結婚成立の報告)……2人の結婚が成立したことを牧師が参列者に報告します。
(新郎新婦退場)……新郎新婦は腕を組んで、参列者の拍手を受けながらゆっくり退場します。
(挙式後)……フラワーシャワーやライスシャワーなどで参列者が新郎新婦を祝福します。

 

参考としてこのような式場がございます。

注目の節約術

ウェディングアイテムを自作する!ウェディングアイテムを自作する!最近は、招待状や席次表などのペーパーアイテムや、ウェルカムボードなど、ウェディングアイテムを自作する人が増えているようです。その理由としては、結婚式の費用を抑えるためと、2人のオリジナリティあふれるものをという気持ちからのようです。自分で作るのは面倒に思われがちですが、それもまた思い出ではないでしょうか。

持ち込み量、制限について聞いておく!持ち込み量、制限について聞いておく!結婚式場を決める際に、必ずチェックしておきたいのが、「持ち込み料」や「持ち込み制限」についてです。式場側からあらかじめ説明してくれるところもありますが、そうでない場合も多いので、必ず聞いておきましょう。これが後々のトラブル回避、結婚費用の節約に繋がります。契約後にしまったと思っても、取り返しがつきませんので気を付けて下さい。

厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式厳粛な雰囲気で古式ゆかしい、神前式最近、密かなブームとなっているのが、神前式です。古式ゆかしい日本人ならではの伝統を感じられることに新鮮さを感じる若者や、晩婚化の影響から落ち着いたお式をと望むカップルが増えているようです。近年では、外国人カップルが神社で結婚式をあげることもあるようです。まだ結婚式の形式を決めていないカップルは、神前式も候補に入れてみてはどうでしょうか。

地域別、結婚式費用の相場地域別、結婚式費用の相場それぞれの地域によって、その場所ならではの習慣や県民性、結婚式に対する考え方などは、大きく違ってきます。それらは、結婚式の費用と密接にかかわってきます。結婚費用の地域別平均金額と、地域別の具体的な傾向を知ることによって、事前に両家でしっかりとすり合せを行い、これからの式場選びや予算設定などの参考にしてください。

PAGE TOP